トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン(TOMAS)が4月8日、来日。さっそくリハーサル

ウィーンフィル&ウィーン国立歌劇場のメンバーらによる特別編成オーケストラ、トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン(TOMAS)が4/8来日した。

 

疲れも見せず、早速リハーサル。予定よりもどんどん進行していくのには驚いた。タフである。 シュミードルさんと吉田誠さんとのクロンマーのクラリネット二重奏のリハーサル、萩原麻未さんとのモーツァルトのピアノ協奏曲のリハーサルが行なわれた。

 

こんなに間近に、ウィーンフィル&ウィーン国立歌劇場のメンバーのオケを聴くのは初めてだ。 間近で聴く音の感動!

 

チェロ奏者がピアノ椅子を使うことはよくあるが、ヴァイオリン奏者もほとんどピアノ椅子を使っていた。しかも、もの凄い高さ。

 

約2週間の全国ツアーです。きっと各地でのいろいろな出会いが今年も。

もうすぐ、オーケストラのメンバーが。

あっという間に準備。

音楽監督であるペーター・シュミードルさんと吉田誠さんによるクロンマー:2つのクラリネットのための協奏曲 変ホ長調 Op.91のリハーサル開始

萩原麻未さんを迎えてモーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488のリハーサル。コンサートマスターは、フォルクハルト・シュトイデさん。